銀行やノンバンクで融資を申し込んでも、断られてしまうケースってありませんか?
また、早急に資金が必要になることはありませんか?
きっと少なからずこういった出来事に遭遇してしまうことは、あると思います。
そんな時!ファクタリングの出番です!!
ファクタリングが資金調達でお困りの法人様を助けます!

そもそもファクタリングとは何か?

ファクタリングとは、売掛金を第三者であるファクタリング会社が買い取りを行い、法人様に資金を提供しているサービスです。
取引先への納品が完了し請求書を出してから支払までに、数ヶ月も待つケースもあるでしょう。それでは、資金繰りに困ってしまうこともあります。しかし、ファクタリングを利用すれば、数ヶ月も待つ必要はありません。なぜならば、ファクタリング会社によっては売掛金を即日資金にすることができるからです!ファクタリング会社が売掛金を買い取る時には、1%?30%程度の割り引き手数料が発生しますが、資金調達を急いでいる場合や融資先が決まらない時には助かります。

二社間ファクタリングと三社間ファクタリングの違いとは?

ファクタリングには「二社間ファクタリング」と「三社間ファクタリング」の2種類のタイプがあります。これは、相手先にファクタリングを実施したことを知らせることになるかどうかという問題になります。それによって売掛金の回収者・資金調達までにかかる時間・売掛金の買取金額が違ってきます。
では、それぞれの特徴を簡単にご説明します。
○二社間ファクタリング
二社間ファクタリングは、ファクタリング会社と売掛債権を有する法人様との間だけの契約です。そのため、相手先にファクタリングを実施したことは知られたくない場合、有効です。さらに、ファクタリング会社と売掛債権を有する法人様の二社間で行うので、契約までの期間が短くなり、より早く資金を調達することが可能になるというメリットがあります。デメリットとしては、売掛金の買取金額が三社間と比べると低くなることです。また、売掛金の回収は売掛債権を有する法人様にしていただくことになります。
○三社間ファクタリング
三社間ファクタリングは、売掛金の譲渡手続きがあります。そのため、相手先がファクタリングを行ったことを知ることになります。さらに、ファクタリング会社と売掛債権を有する法人様と相手先の三社間で実施するために、契約までに時間がかかります。ただし、売掛金の買取金額が二社間と比べると高くなるというメリットがあります。また、売掛金の回収はファクタリング会社が行います。

ノンリコースファクタリングとリコースファクタリングの違いとは?

ファクタリングを利用する時に頭をよぎるのが、相手先が倒産になってしまった場合のことです。もし、相手先が倒産してしまった場合は、売掛債権を販売した法人様がファクタリング会社に対して責任を取ることになるのでしょうか?
その対応の違いが「ノンリコースファクタリング」と「リコースファクタリング」の違いです。それぞれの特徴を簡単にご説明します。
○ノンリコースファクタリング
相手先が倒産した場合、売掛債権を買い取ったファクタリング会社が責任を取ることになります。そのため、売掛債権を販売した法人様に責任はありません。二社間ファクタリングのほとんどがこちらです。
○リコースファクタリング
相手先が倒産した場合、売掛債権を販売した法人様が責任を取って返済していただくことになります。そのため、ノンリコースファクタリングに比べると、審査が通りやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?
聞きなれない言葉が多かったかもしれませんが、ファクタリングは銀行の融資とは違い、早く資金を調達することが可能だと分かっていただけたと思います。そして、ノンリコースファクタリングを選んでいれば、万が一、相手先が倒産してしまったとしても売掛債権を販売した法人様には責任がありませんので、安心してご利用いただけます。
ファクタリングを利用すれば、売掛金を安全に資金にすることが可能です!そして、中小企業の経営者様や融資を断られてお困りの法人様の力強い味方です!